パック剤は、ほお、ひたい、あご、鼻の順に、カサつきやすい部分からつけていきます。唇、目のまわり、ひたいの生え際を避けてつけていきます。この時、髪の毛や眉毛につけないように気をつけましょう。
利き手の中指と薬指をそろえて、指先にチューブの口もとをささえるような感じにあて、2本の指の腹の第一関節まで、のるくらいの量を出します。指先でパック剤の口もとをしごきとってからチューブを離します。そのあと、パックののった指を、すばやくつけたい箇所にもっていき、無理なくのびる範囲にスーッと一気にのばします。この動作を繰り返し、顔全体につけていきます。ほおは3?4回で塗れるでしょう。
上手に塗るコツは、ファンデーションをつけるときのように、ちょこちょこと小刻みに指を動かしてつけるのではなく、1回にとった量を、それぞれ適当な厚さ(10円玉の厚みくらい)にのばします。無理なくのびる範囲に、スーッとのばせば、ほぼ適当な厚さに塗れるはずです。一度つけたところはあまりいじらずに、どんどん新しいところに塗っていってください。最後に全体をならす程度にします。つけおわったら、10分くらい待ちましょう。
最後は、それぞれの商品の使用方法に合わせ、ティッシュペーパーでふきとるか、洗い流してください。
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